東海道五十三次の宿場のひとつ

品川宿は、江戸からでる諸街道のうち最も重要視された東海道の1番目の宿(1601年指定)です。品川宿は当初、北品川宿・南品川宿の2宿で機能を分担していたが、享保7年(1722)歩行(かち)新宿が宿場として認められ、以降3宿で構成され、目黒川を挟んだ南・北品川宿と享保期にできた歩行新宿(北品川)の宿内の家々は1600軒、住む人7000という活気ある地でありました。今でも、江戸時代と同じ道幅でひっそりと宿場まちは活きています。

住所 品川区北品川2丁目
営業時間 なし
休日 なし
電話番号 なし
最寄駅 京浜急行新馬場駅より徒歩すぐ
アクセス [羽田空港から] 東京モノレール「羽田空港第1ビル駅~浜松町駅」・・・JR山手線/京浜東北線「浜松町~有楽町駅」・・・京急本線「品川駅~新馬場駅」
[東京から] JR山手線/京浜東北線「東京駅~品川駅」・・・京急本線「品川駅~新馬場駅」
[品川から] 京急本線「品川駅~新馬場駅」
[上野から] JR山手線/京浜東北線「上野駅~品川駅」・・・京急本線「品川駅~新馬場駅」

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