江戸の二大庭園

六義園(りくぎえん)は徳川吉宗の側用人柳沢吉保が造った庭園です。造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園と言われていました。元禄15年(1702)に築園し、広さ約3000坪の「回遊式築山泉水庭園」です。六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園で、庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。
明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった庭園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開となりました。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。

住所 東京都文京区本駒込6-16-3
営業時間 9:00〜17:00(入園は16:30まで)
休日 12/29〜1/1
電話番号 03-3941-2222
最寄駅 JR山手線、東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩7分
都営三田線「千石」より徒歩10分
アクセス [羽田空港から] 東京モノレール「羽田空港第一ビル~浜松町駅」・・・JR山手線・・・「浜松町駅~駒込駅」
[東京から] JR山手線「東京駅~駒込駅」
[品川から] JR山手線「品川駅~駒込駅」
[上野から] JR山手線「上野駅~駒込駅」

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